三重・全国対応 整理収納アドバイザー飯田ゆり


小学校で『せいり・せいとん』の出前授業を実施|子ども・先生からの声


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小学校での出前授業を担当しました

先日、四日市市立富田小学校にて「せいり・せいとん」をテーマにした出前授業を担当させていただきました。
今回は、2年生4クラスで実施し、無事に全クラス終了することができました。

本記事では、授業実施までの経緯と内容、そして実施後に学校現場からいただいたお声をご紹介します。

これまでの経緯

日頃、家庭や学校で「整理整頓」や「片づけ」をしなさいと言われることが多い子どもたちですが、その意味を正しく理解できているでしょうか。

学校生活を送る上では

・持ち物の管理
・学用品や机の中の整理
・家庭と学校での整理整頓の意識の違い

を理解することが非常に大切になってきます。

「子どもたち自身が整理整頓の意味を正しく理解し、前向きに取り組めるきっかけになれば」
という思いから、わが子が通っている学校にアプローチを行い、今回の出前授業が実現しました。

授業内容について

授業では、対象となった2年生の子どもたちの発達段階に合わせ、

  • 「整理」「整頓」「片づけ」の違い
  • 整理整頓をすると、どんな良いことがあるのか
  • 自分でできる「せいり」「せいとん」のやり方

を伝え、学校の机で使っている「引き出し」を整理するワークを実践しました。

一方的に教えるのではなく、子どもたち自身が考え、感じ、参加できる形を大切にした内容です。

実施後にいただいた声

授業後、子どもたちや先生方から、次のようなお声をいただきました。

子どもたちから

  • 「引き出しがとてもきれいになって気持ちもスッキリした!」
  • 「せいり・せいとん大好き!」

担任の先生から

  • 「とても助かります!」

校長先生から

  • 「家庭科の先生から、5年生の家庭科でもぜひやってもらいたい内容だと聞いています」

教頭先生から

  • 「次年度以降も、機会があればぜひお願いします」

立場の異なる皆さまから、このようなお言葉をいただけたことを大変ありがたく感じています。

授業を通してお伝えしたいこと

整理整頓は、単に「片づけるため」だけではなく、
自分に必要なものを考え、選び、行動する力につながる大切な土台です。

また、他者と自分にとってのモノの分け方、使いやすさが違うことをコミュニケーションを通して理解できます。

子どもたちが日々の生活の中で「自分でできた」「使いやすくなった」と感じられることが、学校での学びや自己肯定感にもつながっていくと考えています。

出前授業・ご相談について

学校・PTA・地域団体さま向けに、
学年や目的に応じた整理整頓の出前授業を行っています。

内容や時間、実施形態についてはご相談に応じて調整可能です。
ご興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

おわりに

このたびは、貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
今後も、子どもたちの暮らしや学びに寄り添った整理整頓のサポートを続けてまいります。

✨富田小学校の HPにも出前授業の様子を掲載いただきました!✨
https://www.yokkaichi.ed.jp/~tomida-s/cms2/htdocs

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