三重・全国対応 整理収納アドバイザー飯田ゆり


つい先回りしてしまうママへ|子どもの「考える力」を育てるコミュニケーション


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マザーズコーチングのピンクのテキストの写真

マザーズコーチングスクールの勉強会に参加

新年度が始まったこの時期、子どもとの関わり方に悩む場面はありませんか?

本日は、マザーズコーチングスクールの勉強会に参加しました!
テーマは
「新生活の『考える機会、経験する機会を奪わないコミュニケーション』を考える」

ご一緒いただいた皆さん、ありがとうございました!

マザーズコーチング講座の中でもお伝えしているように、

「子ども自身が考え、経験することが、自立心やチャレンジ精神を育てる」

これは頭では理解していても、日々の子育ての中で実践するのは簡単ではありません。

今回は、
・つい押し付けてしまった
・誘導してしまった
・見守るのが難しいと感じた…etc

仲間のリアルなエピソードから学びながら、自分自身の関わりを見直す、とても貴重な時間になりました。

この記事では、私が今回の勉強会で得た3つの気づきをシェアします。

①上下ではなく「横の関係」で関わることの大切さ

まず一つ目の気づきは、
親子の関係性を「上下」ではなく「横」で捉えることの大切さです。

つい私たち大人は、
・「こうしなさい」
・「それは違うよ」
と、正解を教える関わりをしてしまいがちです。

しかしそれでは、子どもが自分で考える機会を奪ってしまうことにもつながります。

そこで意識したいのが、

「私はこう思うけど、あなたはどう思う?」

という問いかけ。

これは、子どもを一人の対等な存在として尊重する関わり方です。

正解を教えるのではなく、
考える余白を残すことが、思考力と主体性を育てる土台になると感じました。

自分のキャパを知り「選択肢」を示す

二つ目は、
親自身のキャパシティを把握した上で、子どもに選んでもらうことです。

理想としては、
「好きなようにやっていいよ」
と全てを委ねられたらいいですが、現実はそうもいきません。

・時間がない
・余裕がない
・安全面の不安がある

そんな時に無理をすると、結局イライラにつながってしまいます。

だからこそ大切なのは、

「親ができる範囲の中で選択肢を用意すること」

例えば、
・「〇〇と〇〇ならどっちにする?」
・「この中からどれにする?」

このように枠を作ることで、
✔ 子どもは「自分で選んだ」という経験ができる
✔ 親も無理なく関われる

という、双方にとって心地よいバランスが生まれます。

子どもの成長とともに、親も成長している

三つ目は、
子どもに機会を与えることで、親自身も成長できるという視点です。

子どもに任せるということは、
・待つ
・見守る
・信じる

という、親にとっても忍耐のいるチャレンジですよね。

また、兄弟・姉妹で性格や個性が全く違うように、
同じ関わり方がすべての子どもに当てはまるわけではなく、
その子の個性や状況に応じて関わりを変える必要があります。

つまり、

子どもを育てる過程は、親自身の関わり方を育てるプロセスでもある

と感じました。

【まとめ】「どう教えるか」よりも「どう関わるか」

今回の勉強会を通して改めて感じたのは、

子どもの成長を願うなら、
「どう教えるか」よりも
「どう関わるか」がとても重要だということです。

・答えを与えるのではなく問いかける
・制限するのではなく選択肢を渡す
・コントロールするのではなく見守る

日々の小さな関わりの積み重ねが、
子どもの「考える力」や「挑戦する力」を育てていくのだと思います。

もし、
・つい先回りしてしまう
・子どもへの声かけに悩む
・自分の関わり方に自信が持てない

そんな想いがある方は、
マザーズコーチング講座で一緒に考えてみませんか?

理論だけでなく、日常に落とし込める形で
「見守るコミュニケーション」をお伝えしています。

ぜひお気軽にご参加ください😊

▶︎マザーズコーチング講座の詳細はこちら

飯田ゆりの写真-ボブカットで白いジャケットを着た女性です

この記事を書いた人
飯田ゆり (Refined Life代表)

整理収納アドバイザー/『片づけ心理学®︎』インストラクター。
訪問片づけサポートやオンライン講座を中心に、家庭に寄り添う片づけの仕組みづくりを提案。
コーチングを組み合わせた独自のサポートで、
「自分を認められるようになった」「子どもにゆったり関われるようになった」「自分のやりたいことを見つけられた」など、育児・仕事の両面でのプラスの変化を提供している。

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