受講講座:方眼ノート1Dayベーシック講座(オンライン開催)
ご感想をいただいた方:Yさん(長野県在住/高校生と大学生の母)
「きちんと学び、生き方に活かしたい」——その一歩から始まったご縁
「最近、どうしても頭の中がざわついてしまって……」
そう語ってくださったのは、長年教育の現場で活躍されてきたYさん。 SNSで以前から「方眼ノート」の存在は知っていたものの、ご自身の人生の転換期を迎え、改めて「きちんと学び、生き方に活かしたい」と私のホームページを見つけ、飛び込んできてくださいました。
事前にお話しした際のYさんの印象は、明るく、行動力に溢れた素敵な女性。
けれど、そんな彼女の心の内側には、外からは見えない「重荷」があったのです。
「何から手をつければいいのかわからない」という霧の中で
受講前のYさんが抱えていたのは、誰もが一度は経験するような、けれど切実な悩みでした。
- やるべきことの優先順位がつけられない
- 気づくと物事を悪い方へと考えてしまう
- 「良い」と分かっていても、習慣化ができない
「仕事に家事に育児に……。毎日何かに追われているのに、夜になると『今日も何もできなかった』と自分を責めてしまう」
そんな霧の中にいたYさんが、講座が進むにつれて劇的に変わっていったのです。
「困り事」が「希望」に変わる瞬間
講座の中で、方眼ノートのメソッドを使ってご自身の思考を書き出し、整理していくYさん。そのプロセスで、彼女は驚くべき発見をされました。
単なる『困り事』や『タスク』だと思っていたことが、解きほぐされていく感覚。困り事が、単なる困り事ではなく感じられるようになりました
方眼ノートメソッドは、単なる「思考整理術」ではありません。 事実を書き出し、そこにある「感情」を認め、新しい「解釈」を加える。
そうすることで、今まで自分を足止めしていた壁が、次の一歩を踏み出すためのステップへと姿を変えるのです。
「腹をくくる」——それは、自分を信じる強さを手に入れること
講座の最後、Yさんは晴れやかな表情でこうおっしゃいました。
解釈から行動へとつなげることで、いわゆる『腹をくくる』ことができそうです
「やらなきゃ」という義務感ではなく、自分の納得感から生まれる「覚悟」。 ネガティブな感情も「本当はこう思っていたんだね」と受け入れ、自分を認められたとき、人は自然とエネルギーが湧いてきます。
「これからはエネルギーを蓄えながら、プランを立てられる気がします」
その言葉は、もう「できなかった自分」を責める必要がなくなった、新しい自分への宣言のようにも聞こえました。
講師として一番幸せな「気づきの瞬間」
「すっごく腑に落ちた!」「もっと早く知りたかった!」 満面の笑みでそう伝えてくださった瞬間、講師としてこれ以上の幸せはありません。
もし、あなたが今、
- やりたいことはあるのに、なかなか体が動かない
- 仕事や人間関係の悩みが頭を離れない
- つい自分を責めて、悪い方へ考えてしまう
そんな状態にいるのなら、ぜひ一度、ノートを開いてみてください。 方眼ノートは、あなたの「行動を起こしていく力」を呼び覚ます鍵になります。
Yさん、素敵なご縁と、勇気ある「覚悟」の瞬間を共有してくださり、本当にありがとうございました!これからのYさんの歩みを、心から応援しています。

