夕方のフォロー会、初開催
昨日、初めて夕方に方眼ノート講座のフォロー会を開催しました!
今回ご参加くださったのは、
3人のお子さんを育てながら時短勤務で働くYさん。
日々、仕事に家事に育児にと、目まぐるしい毎日を過ごされている中で、
こうして時間をつくってご参加くださったことが、とてもありがたいことだと感じています。
「何気ない時間」が、特別に感じられた日
フォロー会の中で、最近の出来事をシェアしていただきました。

久しぶりに、平日に自分のために休みを取って、友人とランチに行ったんです
その時間で、とてもリフレッシュできたそうです。
・ふらっと訪れたお店の列に並ぶ
・何をするでもなく、おしゃべりしながら順番を待つ
・自分の食べたいものを選んで食べる
・時間を気にせず、ゆっくり話す
一つ一つは、特別なことではないはずなのに、
どれもがとても新鮮で、「贅沢な時間」に感じられたと話してくださいました。
忙しい毎日の中で、見失いがちなもの
働きながら子育てをしていると、
・自分のことは後回し
・「やるべきこと」に追われる毎日
・気づけば一日が終わっている
そんな日々になりがちです。
子どもと一緒だと、お店の列には並べないし、
自分の食べたいものを好きに選べない、
ゆっくりおしゃべりをする余裕もない。
本当は「こうしたい」と思う気持ちがあっても、
それを感じる余裕すらなくなってしまうことも少なくありません。
だからこそ、Yさんにとってその一日は、
ただの「友人とのランチ」ではなく、
「自分の感覚を取り戻す時間」 だったのだと思います。
「感じる力」が戻ってきたという変化
振り返りの中で、Yさんがこんなことをおっしゃっていました。

以前よりも、自分の内側の感覚に気づけるようになった気がします
この言葉が、とても印象的でした。
同じ出来事でも、
・何も感じずに過ぎていくのか
・「とても贅沢だ」「満たされる」と感じられるのか
その違いは、日常の満足度を大きく変えます。
忙しさに流されるのではなく、
自分の感じ方に気づけるようになること。
それは、暮らしの質そのものを高める変化です。
思考を整えると、感じ方も変わる
方眼ノート講座では、
「考えること」を整理するだけでなく、
・自分はどう感じているのか
・何を大切にしたいのか
そんな内側の声にも目を向けていきます。
頭の中が整理されることで、
感情や感覚にも余白が生まれ、
「なんとなく過ぎていた日常」が
「ちゃんと味わえる時間」に変わっていくのです。
自分の時間を、後回しにしないという選択
忙しい毎日の中で、
自分のための時間を取ることは、簡単ではありません。
でも、
「時間ができたらやろう」ではなく
「意識してつくる」ことでしか手に入らないものもあります。
Yさんのエピソードは、
そのことを改めて教えてくれました。
もし今、
・毎日がただ過ぎていく感覚がある
・自分のことを後回しにしがち
・もう少し余白のある毎日を過ごしたい
そう感じている方がいらっしゃったら、
一度「思考の整理」から始めてみるのもおすすめです。
小さな変化が、
日常の感じ方を大きく変えてくれるかもしれません。
まとめ

フォロー会は、
ただ振り返るだけの時間ではなく
・気づきを言語化する
・他の人の視点を知る
・次の行動を決める
そんな「思考整理の時間」でもあります。
日常の中では流れてしまうことも、
こうして立ち止まることで見えてくるものがあります。
もし
・頭の中を整理したい
・行動につながる振り返りをしたい
・自分の思考を深めたい
そんな方は、方眼ノート講座やフォロー会もおすすめです。
一人では気づけない視点に出会える時間になります。
月に1回開催している「フォロー会」は
方眼ノート1DAYベーシック講座の受講生であれば、どなたでも無料で参加可能です。
つまり、「受講して終わり」ではなく
学び続けられる・成長し続けられる環境があるということ。
それが、この講座の最大の魅力です。
「それを学んだら、私はどうなれるの?」
そう思われた方は、ぜひ過去の開催報告もチェックしてみてくださいね。
あなたの一歩を、心から応援しています。


