三重・全国対応 整理収納アドバイザー飯田ゆり


【方眼ノートフォロー会】「やっておけばよかった」から見える思考整理


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新年度が始まり、日常のリズムが少しずつ戻ってきましたね。

わが家も子どもたちが学校に行き始め、ようやくいつもの日常に戻った、そんなタイミングで、
今月も「方眼ノート フォロー会」を開催しました。

今回はその中で印象的だった気づきや、
思考整理につながる学びをシェアしたいと思います。

フォロー会の様子

今回も最初は「Good & News」からスタート。

・楽しみにしていたライブに行けた話
・お子さんの卒業と25年の節目の話
・子どもと一緒に片づけをした話

それぞれの近況や日常の出来事をシェアする時間ですが、ここにもすでに「価値観」が表れています。
私にとっては毎回、宝箱を開けるような大切な時間です。

印象的だったエピソード①「手放す力=決める力」

今回とても印象的だったのが、
お子さんの片づけのエピソードでした。

春休みの最終日に、
お子さんと一緒にお部屋の整理をされたそうです。

すると、
・ゴミ袋3袋分の処分
・さらにジモティショップに持ち込むものが3袋

合計6袋分の手放しができたとのこと👏

それだけでもすごいのですが、
さらに印象的だったのは、お子さんの言葉でした。

将来の夢のためには、物事を決める力が必要だから

本で読んだことをきっかけに、
「自分で決める」ことを意識して練習しているそうです。

ここに、思考整理の本質が詰まっています。

片づけは、単にモノを減らすことではなく

「自分で選び、決める力を育てること」

でもあります。

・いるか、いらないか
・残すか、手放すか

この小さな選択の積み重ねが、
思考力や判断力につながっていきます。

印象的だったエピソード②親としての関わり方

もう一つ印象的だったのが、
お子さんの大学卒業と結婚記念日を迎えたお話。

子育ての一区切りを迎える中で

・つい手を出しすぎてしまうこと
・先回りしてしまうこと
・でも本当は子ども自身の力を信じたいこと

そんな葛藤と気づきをシェアしてくださいました。

ここで私が感じたのが、
マザーズコーチングでもお伝えしている

「見守るコミュニケーション」の視点です。

子どものためを思うからこそ
つい手を出したくなったり、
先回りしてしまうこともあります。

でも本来、子どもは
自分で考え、選び、決める力を持っています。

だからこそ、

・すぐに答えを与えるのではなく
・必要以上に介入するのではなく

「信じて待つ」関わり方

がとても大切になるのですね。
私もまだまだできていないことが多いのですが、
子育ての先輩から、そんな姿勢を大いに学ばせていただきました。

この3ヶ月の振り返り〜「やっておけばよかった」から見えるもの〜

今回のフォロー会では、

「この3ヶ月で、やっておけばよかったこと」

をテーマに振り返りも行いました。

この問い、実はとても深くて

多くの方が
「すぐには出てこない」と感じます。

でも、

・少し時間を置いたとき
・日常の中でふと思い出したとき

に、本音が出てくることが多いです。

後悔ではなく、未来に活かす

「やっておけばよかった」ことは、過去を責めるためではなく

未来の行動を変えるためのヒントです。

振り返りをもとにノートを1枚書くことで
「これからやること」が明確になっていきます。

まとめ

フォロー会は、
ただ振り返るだけの時間ではなく

・気づきを言語化する
・他の人の視点を知る
・次の行動を決める

そんな「思考整理の時間」でもあります。

日常の中では流れてしまうことも、

こうして立ち止まることで見えてくるものがあります。

もし

・頭の中を整理したい
・行動につながる振り返りをしたい
・自分の思考を深めたい

そんな方は、方眼ノート講座やフォロー会もおすすめです。
一人では気づけない視点に出会える時間になります。

月に1回開催している「フォロー会」は
方眼ノート1DAYベーシック講座の受講生であれば、どなたでも無料で参加可能です。

つまり、「受講して終わり」ではなく
学び続けられる・成長し続けられる環境があるということ。

それが、この講座の最大の魅力です。

「それを学んだら、私はどうなれるの?」
そう思われた方は、ぜひ過去の開催報告もチェックしてみてくださいね。

あなたの一歩を、心から応援しています。

▶︎方眼ノート1DAYベーシック講座のご案内はこちら

飯田ゆりの写真-ボブカットで白いジャケットを着た女性です

この記事を書いた人
飯田ゆり (Refined Life代表)

整理収納アドバイザー/『片づけ心理学®︎』インストラクター。
訪問片づけサポートやオンライン講座を中心に、家庭に寄り添う片づけの仕組みづくりを提案。
コーチングを組み合わせた独自のサポートで、
「自分を認められるようになった」「子どもにゆったり関われるようになった」「自分のやりたいことを見つけられた」など、育児・仕事の両面でのプラスの変化を提供している。

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