- 1. リカちゃん人形の収納を見直したきっかけ
- 1.1. 人形が増えて起きたトラブル
- 2. リカちゃん人形の収納で重視した3つのポイント
- 2.1. ①所有者(姉妹)ごとに分ける
- 2.2. ②髪の毛がぐしゃぐしゃにならない収納
- 2.3. ③パッと見て取り出しやすい仕組み
- 3. ダイソーで見つけたリカちゃん人形の収納アイテム
- 3.1. 使用したのはファイルホルダー(A4)
- 3.2. ダイソーA4ファイルホルダーを選んだ理由
- 4. 実際に試したリカちゃん人形の収納方法
- 4.1. 靴を履いたままだと入らなかった話
- 4.2. キツめ収納が髪の毛を守ってくれた
- 4.3. カラーチェンジライトなど小物の収まり
- 5. 姉妹ごとに分けたリカちゃん人形収納の効果
- 5.1. 長女(8歳)用の収納ケース
- 5.2. 妹(4歳)用の収納ケース
- 5.3. 細かいパーツはジッパー袋で管理
- 6. 収納してみて分かった注意点とサイズ感
- 6.1. ラプンツェル人形は入らない
- 6.2. 海外製のお人形はサイズに注意
- 7. 子どものおもちゃ収納で大切なのは出し入れのしやすさ
- 7.1. 出し入れしやすい収納がトラブルを減らす
- 7.2. シンプル収納でも十分な理由

サンタさんからのプレゼントで、
このクリスマスにリカちゃんの病院が増えたわが家🎄
クリニック付属の小物は、本体に収納できるようになっていてとても助かったのですが、
肝心のリカちゃん人形(お友達含む)って、
ドレスや小物もあるし収納に悩みませんか?
そこで今回は、
「髪の毛ぐしゃぐしゃ問題」や「姉妹喧嘩」を減らすために見直した、リカちゃん人形の収納方法をご紹介します。
リカちゃん人形の収納を見直したきっかけ
人形が増えて起きたトラブル
これまでは、人形や小物を
鍵のかけられるプラスチックケースに
「とりあえず」まとめて収納していました。


長女だけの時はさほど問題がなかったのですが
次女がリカちゃん人形を使いたい年齢になり
次第にこんな問題が出てきました。
- 遊ぶたびに髪の毛がぐしゃぐしゃになる
- 細かいパーツが探しにくい
- 妹が姉の人形を使って姉妹げんかが勃発
遊ぶ前からトラブルが起きてしまい、
親としてもなかなかのストレス…😨
「これはそろそろ限界かも💦」と思い、
収納方法を見直すことにしました。
リカちゃん人形の収納で重視した3つのポイント
収納を考え直すにあたり、
特に大事にしたのは次の3つです。
①所有者(姉妹)ごとに分ける
姉妹それぞれに「自分の箱」があること。
ぐしゃぐしゃにするのはほぼ次女なので…
箱を分けないとどうしてもトラブルの原因になります。
②髪の毛がぐしゃぐしゃにならない収納
収納するたびに髪の毛がぐしゃぐしゃになると、
人形遊び自体がストレスになってしまいます。
③パッと見て取り出しやすい仕組み
「どこに何があるか」が一目で分かること。
これは、子どもが自分で片づけるためにも重要です。
ダイソーで見つけたリカちゃん人形の収納アイテム
使用したのはファイルホルダー(A4)

今回使ったのは、
ダイソーで購入したファイルホルダー(A4)です。
ダイソーA4ファイルホルダーを選んだ理由
このアイテムを選んだ理由は、
- 重ね置きができる
- ほんのり白っぽいクリア素材
- 人形を寝かせて収納できるサイズ感
特に、この「うっすら透ける感じ」が
長女(8歳)の好みにもぴったりで、
本人が納得して使える収納になりました。
実際に試したリカちゃん人形の収納方法
靴を履いたままだと入らなかった話

実際にお人形を入れてみると、靴を履いたままでは
頭がつかえて入らないことが判明!!
キツめ収納が髪の毛を守ってくれた

靴を脱がせてみると、ギリギリですが
なんとか横置きのケースに収まりました。
リカちゃん人形の身長:22.5cm
ケースの内寸(短辺):22.4cm
1ミリ足りないので結構キツキツですが
その分、頭や体が固定されて
ケースの中で動きにくくなります。
結果的に、
髪の毛が乱れにくい収納になりました。
カラーチェンジライトなど小物の収まり

ジェラートもえちゃん用のカラーチェンジライトも
シンデレラフィットで収まり、見た目もスッキリ。
「ここに入れる」と決まっているだけで、
片づけのハードルが下がります。
姉妹ごとに分けたリカちゃん人形収納の効果
長女(8歳)用の収納ケース

長女用には、もえちゃん、リカちゃんと
よく使うアレンジ小物をまとめました。
妹(4歳)用の収納ケース

妹用にも同じケースを用意し、アイロンやドレスなど
「自分のもの」と一目で分かるようにしました。
細かいパーツはジッパー袋で管理

小物などの細かいパーツは、
小さめのジッパー袋に入れて紛失防止。
箱を分けてラベリングしたことで、
姉妹げんかはかなり減り、
親としては本当にホッとしています。
(借りたいときは、ちゃんと聞こうね…というルール付きです)
収納してみて分かった注意点とサイズ感
ラプンツェル人形は入らない

ちなみに、普段は塔に住んでいる
ラプンツェルのお人形を入れるとこんな感じ。
海外製のお人形はサイズに注意

海外製のお人形は、
リカちゃん人形より身長が高い場合が多いです。
これから収納を考える方は、
サイズの確認をするのがおすすめです。
子どものおもちゃ収納で大切なのは出し入れのしやすさ

出し入れしやすい収納がトラブルを減らす
今回の収納見直しで改めて感じたのは、
おもちゃ収納は「コンパクトにしまうこと」より
「出し入れのしやすさ」が大切だということ。
シンプル収納でも十分な理由
今回の収納では、
- 誰のものか分かる
- 探さなくていい
- 元に戻しやすい
この3つがそろいました。
その結果、
- 「ママ〜!あれがない!」
- 「ママ〜!髪の毛が絡まってる!」
- 「勝手に使われた!」
といったやり取りがぐっと減り、
親も子どももストレスが軽くなりました。
人形の数や、パーツの種類によって
適した収納方法は変わりますが、
同じように
「リカちゃん人形の収納、どうしよう…」
と悩んでいる方のヒントになればうれしいです。
子どもの年齢や性格に合わせた
「片づけやすい仕組みづくり」は、
講座や個別サポートでもお伝えしています。
気になる方は、以下のサービス案内からご覧くださいね。


