朝の忘れものバトル

小学2年生の長女が、
学校に行く前に必ず水筒を忘れそうになるので
「水筒持ってないよ?」
この声かけを、私は毎朝のように繰り返していました。
出かけるまでに持ちやすいように、
置き場所も工夫しています。
玄関までの動線上、
キッチンカウンターの上。
「仕組み」としては悪くないはず。
それなのに、持たない。
イライラして口調がキツくなってしまう自分にも、またイライラ。
子育てって、どうしてこんなに同じことで疲れるんだろう。
もう半年間も、そんな朝が続いていました。
母、ついにブチギレる

数日前の朝、連日の声掛けでイライラしていた私は
またしても水筒持たずに出発しようとする長女を見て
なんで毎日毎日ママに言われないと水筒を持たないの!
もう明日から言わないからね!水道水を飲みなさいよ!
とブチギレてしまいました…💦
(きっと、他のことでもイライラしていたんだと思う)
忘れもの対策より前にしたこと
このままではお互いの精神衛生上よくないと思い
方眼ノートを1枚描いてみることにしました。
ここが、大きな転換点でした。
ノートに思考を書き出してみると、
はっきり見えたことがありました。
私は、
娘だけを変えようとしていた。
でも、行動を変えられるのは自分だけです。
子どもが自分でやるようになる方法はシンプルだった
ノートの中で出た答えは、3つ。
① 行動するのは自分
② 子どもを信じる
③ 見守る
特別な忘れ物対策グッズも、
厳しい声かけも、必要ありませんでした。
私が変えたのは、たった一つの「環境」。
そして次の日の朝、私は何も言わずに見守りました。
すると…
娘が、自分から水筒を持って玄関へ。
本当にあっさり、拍子抜けするくらい自然でした。
子育てのイライラが減る理由

子どもをコントロールしようとすると、
うまくいかないことが多いです。
でも、自分の思考を整えると、
現実の見え方が変わり、行動が変わり、
結果まで変わることがあります。
方眼ノートメソッドは、
ただのノート術ではありません。
感情に振り回されない
「考え方」をお伝えするものです。
事実を丁寧に拾って
イライラの正体を言語化できると、
自分がやるべきことが見えてくる。
「どうしてできないの?」と責める思考が
「どうしたらできるかな?」に変わる。
それだけで、朝の空気はまったく違うものになります。
朝の空気を変えるために

子育てのイライラを解消したい。
子どもが自分で動けるようになってほしい。
そんな方にお伝えしたいのは、
我慢するでも、根性でもなく、
自分の思考を整えること。
たった1枚のノートが、
朝の空気を変えることがあります。
具体的な書き方は講座の中でお伝えしていますが、
今回あらためて、
「整えるべきは、他人ではなく自分の思考」
なのだと実感しました。
そしてそれは、
子育てだけでなく、
仕事にも、暮らしにも、すべてつながっています。
いつも同じことで怒ってしまうなら
もし今、
・同じことで毎朝イライラしてしまう
・子どもに怒りたくないのに、怒ってしまう
・頭の中がいつもごちゃごちゃしている
そんな感覚があるなら、
まずは「思考の整え方」を知ることから始めてみませんか。
方眼ノート講座では、
感情に振り回されずに考えを整理する具体的な書き方を、実践形式でお伝えしています。
子育てにも、仕事にも、暮らしにも使える
一生モノの思考整理術です。
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